2018/07/23
論文早期公開のお知らせ
D3の佐渡夏紀です
本研究室D2の中野君が筆頭著者の論文が受理され,現在早期公開されておりますのでご報告いたします
(初論文です,中野君おめでとう!!)
Nakano, N., Fukashiro, S., & Yoshioka, S. (in press). The effect of increased shooting distance on energy flow in basketball jump shot. Sports biomechanics.
3種類の距離からのバスケットシュートを比較した研究です
ぜひご一読ください
今後とも我々バイメカ研究室をよろしくお願いいたします
佐渡
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院生に直接連絡をとりたい方は以下の院生専用アドレスへどうぞ。 fukashirolab.students@gmail.com
2018/05/08
深代先生のお誕生日
はじめまして!
今年からバイメカ研究室にお世話になっております、M1の高塚と鈴木です!!
今年度は私たちに加え、爽やかな卒論生が男女1名ずつ加わり、にぎやかな雰囲気で日々研究に励んでいます!
5月6日に我らの偉大なるBOSS、深代千之先生がお誕生日を迎えられましたので、研究室のメンバーで祝福致しました。
差し上げたいものが沢山あり絞るのが非常に困難でしたが、度重なる議論を重ねた結果、先生のお好みのワインをプレゼント致しました!
おめでとうございます!
詳細はこちら:http://bio.c.u-tokyo.ac.jp/admissions.html
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2018/03/22
修了式 & 論文受理のお知らせ
学位授与式が執り行われ,
本研究室から下記の方々が学位を授与されました
博士
鴻巣暁さん
修士
千田周平さん
濱田佳孝さん
(加えて,9月入学・現在D1の大山玲音さんは半年前に修士を授与されております)
鴻巣さんは私と一緒にバイメカ研究室に仲間入りをしたので4年間,
千田君と濱田君は私がM2の時に卒論生として仲間入りしたので3年間,
それぞれ本研究室で活躍されておりました
さみしくなっていきますね...
次の人生のステージでのご活躍,期待しています
遊びに来てくださいね
さてさて,本研究室から2018年第1号の論文が受理されておりますのでご報告いたします
Shibata, S., Inaba, Y., Yoshioka, S., & Fukashiro, S. (2018). Kinetic Analysis of Fingers During Aimed Throwing. Motor control, in press.
柴田さんは先日,博士の本審査を終えました
もうすぐご修了となります
我々後輩たちも本研究室から世界に発信できるよう邁進してまいります
今後ともバイメカ研究室をよろしくお願いいたします
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2018/02/20
オーストラリアからのお客様
M1の生駒です。
オーストラリアのEdith Cowan Universityから、Dr. Jodieがいらっしゃいました!
そして、私たちバイメカ研究室のミーティングにて、研究のお話をしてくださいました。
バドミントンのショートサーブや、前十字靭帯損傷の予防についての話を聞きました。
バドミントンのショートサーブでは、サーブが有効になる相手コートのゾーン内に、相手に強打されない軌道で入れなければならないので、精度が求められます。
そのために、バイオメカニクスという学問が貢献できるのです。
私はバドミントンで時々遊ぶのですが、素人なのでそんなことは関係なく、まずシャトルを遠くに飛ばすことが課題です…。難しい…。
Edith Cowan Universityがある都市パースの映像はとても綺麗で、いつか行ってみたいなと思いました!
Dr. Jodieを囲って。先生と院生の集合写真です。
ありがとうございました! またいらしてください!
M1 生駒亮汰
2018/01/26
2017/12/26
年末のご挨拶と本年の活動のご報告
今年,特に下半期は本研究室にとって躍進の年だったと思われます
まず,本研究室からD2中島と,(本年9月より)D1大村が,
それぞれ,学術振興会特別研究員DC2,DC1に採択され,
来年度より採用となります!
また,本研究室の院生が筆頭著者の論文が受理され,現在早期公開されております
また,本研究室OBOGが筆頭の論文が受理され公開されております
皆様におかれましてはどのような1年だったでしょうか?
我々は今後もメカニクスという視点から成果を発信できるよう邁進して参ります
今後ともよろしくお願いいたします
それではよいお年を
P.S.
私事ですが,結婚いたしました(12/23挙式,24提出)
関係者の皆様,いつも温かいご支援誠にありがとうございます
D2 佐渡夏紀
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2017/05/11
深代先生お誕生日祝い&大学院説明会告知
はじめまして!
今年度よりバイメカlabに所属しておりますM1の生駒です。
僕は薬学部出身で、この分野の知識が圧倒的に不足しているので、勉強を重ねている日々です。
先日、当研究室のbossである深代千之先生がお誕生日を迎えたということで、院生みんなからプレゼントを渡しました!
プレゼントは、赤ワイン用のデキャンタとグラスのセットです。
深代先生が喜んで下さって良かったです!
プレゼントを渡した後、院生みんなと深代先生で記念撮影をしました!
当研究室の入っている9号館という建物の前で撮ったものです。
ところで来たる5月27日には、東京大学総合文化研究科広域科学専攻の大学院説明会が開催されます。
当研究室は、広域科学専攻の、生命環境科学系の、身体運動科学グループに属しています。長いですね。
http://bio.c.u-tokyo.ac.jp/admissions.html
僕も1年前、この説明会に行って受験することにしたんだなと思うと懐かしいものです…。
説明会の後には研究室訪問もありますので、興味のある方はぜひいらして下さい!
M1 生駒亮汰
2017/03/27
学位を取得致しました
2017/03/23
年度末です
さて、今年度は4名が修士課程を修了します。皆さん博士課程への進学や企業への就職が決まっており、来年度のさらなる活躍が期待されます。
私事ですが、来年度より近畿にて研究者として働き始めることとなりました。これを区切りの一つと捉え、ご指導、ご支援いただいている関係者の皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。
後輩の皆さんへのメッセージとしては「バイメカ研究室の結束力やモラルの高さを存分に発揮し、障害を乗り越えていってください。」を贈らせていただき、研究室の益々の発展をお祈りします。
さて、次の写真は今月6日に日本女子体育大学にて行われました東京体育学会第8回大会での、記念写真です。

今大会のテーマは「動きの美しさをどう評価するか」という非常に奥深いものでした。バイメカ研究室からは4名が発表し、東京体育学賞1名と奨励賞1名の受賞がありました。
次の写真がその奨励賞授賞式の様子です。

今大会のテーマが「美しさを評価する」ですから、実に納得の審査基準ですね!
そして次の写真が東京体育学賞受賞の様子です。

・・・・・・・? 美しさとは程遠い気がするのは私だけでしょうか!?
やはり美しさは人類にとって永遠のテーマとなりそうです。
そんなバイメカ研究室を、来年度もよろしくお願いいたします。
2016/12/22
年末のご挨拶と論文掲載のお知らせ
日々,バイオメカニクスに向き合っている我々です...
特に,年始の修士論文提出に向けて,修士課程2年の学生4名は最後の大詰めです
4名とも素晴らしい論文になるよう,研究室一丸となって取り組んでいます
さてさて,今年に入り,本研究室の院生が筆頭著者の論文が掲載されましたのでお知らせいたします
川本 裕大, 深代 千之 (2016). 動作の3次元的解析 (特集 最先端技術で測るヒューマンパフォーマンス). 体育の科学 66(4), 245-248
Sado, N., Yoshioka, S., & Fukashiro, S. (2016). Mechanism of the maintenance of sagittal trunk posture in maximal sprint running. J J Biomech Sports Exerc. 20(2) 56-64
Sado, N., Yoshioka, S., & Fukashiro, S. (2016). The three-dimensional kinetic behaviour of the pelvic rotation in maximal sprint running. Sports Biomech. doi: 10.1080/14763141.2016.1231837
佐渡夏紀,吉岡伸輔,深代千之(2016). 全力疾走における骨盤挙上・下制に関する動力学的研究. 東京体育学研究
中島孝寛,吉岡伸輔(2016). 歩行中のつまずきからの姿勢回復動作.バイオメカニクス研究. 20(3) 149-156
さらに,本研究室OBが筆頭著者の論文がパブリッシュされております
Suzuki, T., Shioda, K., Kinugasa, R., & Fukashiro, S. (2016). Simultaneous Knee Extensor Muscle Action Induces An Increase In Voluntary Force Generation Of Plantar Flexor Muscles. Journal of strength and conditioning research/National Strength & Conditioning Association.
また,現在進行形で本研究室の院生による論文が数報,Under Review状態にあります
今後も積極的に研究室から研究成果を発信できるよう,院生一同邁進してまいります
来年からも東大バイオメカニクス研究室をどうぞよろしくお願いいたします
それではブログ記事をご覧の皆様,よいお年をお送りください
D1 佐渡
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2016/11/14
中間発表会のご報告
11月8日に秋入学のM2による中間発表会が行われましたので、そのご報告を致します。
バイメカ研究室では、大村さんと山内さんの2人が発表しました。
2人の発表題目と発表中の写真を下に示します。
大村玲音
「スタート時の下肢肢位が衝突動作のパフォーマンスに与える影響」
山内悠介
「競技中におけるテニスのフォアハンドストロークの動作解析」
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2016/11/13
Society for Neuroscienceでの発表
Nov. 16 3:00 PM - 4:00 PM
○Utsumi, R., Yoshioka, S., & Fukashiro, S., Effects of shoe heel height and heel areas on gait.
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2016/09/16
日本バイオメカニクス学会のご報告
M1の千田です。
9月12日~14日、立命館大学のびわこ・くさつキャンパスにて、日本バイオメカニクス学会が行われましたのでそのご報告を致します。
今回、一般研究発表・口頭発表の奨励賞セッションにて、深代・吉岡研究室から3名の奨励賞受賞者がありました。
・奨励賞(基礎部門)
演 題:疾走速度の相違が体幹の力発揮に及ぼす影響
発表者:佐渡 夏紀
・奨励賞(応用部門)
演 題:フォアハンドストロークにおける鉛直軸周りの全身の角運動量変化
地面反力のモーメントおよびフリーモーメントによる角力積
発表者:川本 裕大
演 題:野球の投球動作における体幹内部で発揮される捻転トルクの役割に関する研究
発表者:木村 新
今回、基礎部門・応用部門・国際部門の計6名の奨励賞のうち、半数を当研究室から出すことができました。
東大としての研究の質の高さを示せたのではないかと思います。
また、受賞としての形に現れなかった発表も、手ごたえを感じるものでした。
これを励みに、引き続きより良い研究を目指して活動していきたいと思います。
以下、発表者の写真です。
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2016/09/05
9月12日
一般研究発表 口頭発表(奨励賞セッション)
14:45~ ○佐渡夏紀,吉岡伸輔,深代千之.
「疾走速度の相違が体幹の力発揮に及ぼす影響」
15:15~ ○中島孝寛,吉岡伸輔,井村祥子,深代千之.
「支持脚が歩行におけるつまずき後の角運動量制御に与える影響」
16:30~ ○木村新,吉岡伸輔,深代千之.
「野球の投球動作において体幹内部で発揮される捻転トルクの役割に関する研究」
16:30~ ○川本裕大,飯野要一,吉岡伸輔,深代千之.
「フォアハンドストロークにおける鉛直軸周りの全身の角運動量変化」
9月13日
国際セッション
16:30~ ○Inaba, Y., Hakamada, N., Murata, M.,
“Intra-individual variability and inter-individual differences in ball behavior and shooting motion in basketball.”
9月14日
一般研究発表 口頭発表
13:00~ ○濱田佳孝,深代千之,佐渡夏紀,吉岡伸輔.
「フットサルのキックにおけるキック方向の変化と腰部のダイナミクス」
13:30~ ○千田周平,佐渡夏紀,吉岡伸輔,深代千之.
「陸上競技の走動作における単位距離当たりの力学的仕事に関する研究」
13:30~ ○中野信奏,深代千之,吉岡伸輔.
「バスケットボールのシュートの距離調節メカニズムに関する研究」
ポスター発表
○鴻巣暁,吉岡伸輔,深代千之.
「逆上がりにおける床反力と鉄棒反力の貢献」
アウォード報告
○Sado, N, Fukashiro, S.,
“The role of torsional rotation of trunk in sprint running.”
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2016/08/22
最近,イベントに関する更新ばかりで日常的な情報を発していないので,今日は日常の実験関係について更新しようかと思います
本研究室では,深代先生,吉岡先生それぞれが保有されている赤外線カメラ,計14台によるモーションキャプチャーによる動作計測,フォースプラットフォームによる地面反力の計測,筋電図の計測などが可能です.
それぞれの目的に応じた必要なマーカーセットを用いて,動作を取得します
この日は,実験室から現役スプリンターに全力疾走を行ってもらい,スタート動作を取得しました
研究結果については後程学会や論文で発表いたします
また,これは昨年,私の修士研究時の写真ですが,太陽光が当たらない条件であれば屋外実験も可能です
以上,本研究室の実験設備と実験風景でした
大学院でヒトの身体運動を探求したいという方はぜひぜひ一緒にやりましょう
最後に,機器の使い方を覚えたいからという理由を作ってまでお手伝いくださった,田辺弘子先生のご勇姿を載せて終わりにしたいと思います
※動画は本人の許可を得て掲載しております
田辺弘子先生は今年度から助教として本研究室のメンバーに加わりました.
今後ともどうぞよろしくお願いいたします
佐渡夏紀
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2016/07/25
深代研OBの先生方に来ていただきました
本日、バイオメカニクス研究室では
深代研究室のOBでおられるDean先生、竹下先生、佐藤先生が駒場にいらっしゃり、
ご自身のいまの研究内容を発表してくださいました。
Dean先生、佐藤先生は英語での発表となり
国際学会等にいったことがない自分にとって初の英語での発表だったので新鮮でした。
先生方みな、私たちにもわかるように丁寧に説明してくださり、とても興味深い発表でした。
ありがとうございました。
発表後は全体で集合写真を撮り
現在の実験室の設備等を見ていただき
先生方にとって懐かしの駒場キャンパスを少し案内させていただきました。
昔はいまのコムシーがあるところに食堂があったらしいですね。
また、日本の学食は美味しいけどアメリカの学食は美味しくないらしいです。
さらさらトン茶だけでもアメリカに持って帰っていただきたいと思いました。
このように深代研OBの方々は世界各国でご活躍されており
自分も将来、そのようになれたらいなと思いました。
という感じでキレイに締めたかったのですが、
「おまえはとりあえず卒業だろ」と言われそうなので やめておきます。
締まらない文章になってしまいましたが、
先生方、本日はどうもありがとうございました。
M1 山内
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2016/05/10
Happy Birth Day!&大学院説明会告知
先生が来ているスウェットが今回みんなでプレゼントしたものです。
2016/04/14
入学式&歓迎会
2016/03/23
東京体育学会@日体大 & 論文お疲れさん会兼壮行会
現在M2佐渡夏紀です
D2鴻巣さんとM2佐渡とで東京体育学会@日本体育大学にて発表してまいりました
題目は
鴻巣さん「逆上がりの遊脚期における上肢関節トルク」
佐渡「全力疾走における体幹側屈と股関節外転の力発揮による骨盤安定性への貢献の定量的比較と その相補関係性 」
(こうしてみるとわたしのタイトルなっがいですね)
閉会式にて,鴻巣さんは研究助成の採択で
わたくし佐渡は学会奨励賞で
それぞれ,われらがBOSS,深代千之東京体育学会会長から表彰いただきました
写真は表彰式直後の我々二人です
今後とも頑張りたいと思います
なお,この学会は,情報交換会で挨拶が求められます
今後は深代先生に喜んでいただけるような挨拶も準備して学会に挑みたい思います
また,本日は,修論卒論お疲れさん会兼壮行会が行われました
今年はM2の私を含め,修論提出5名,卒論提出3名というとんでもない年度末でしたが,提出予定者は全員しっかりと提出できました.
これも全ては先生方のおかげです.とくに吉岡先生...頭が上がりません
(ちなみに私は,最後の卒論生のチェックを終えほっとした次の日,39度まで熱が上がり,人生初のインフルエンザに...)
春は出会いの季節でもあり,別れの季節
進学者を除くと,明日の修了式にて修士から3名,明後日の卒業式にて卒論生が1名巣立ちます.
今後は幅広い舞台で彼ら東大バイメカ研究室OBが活躍してくれることでしょう
また,お世話になった先生からも2名,御栄転なされます
みなさんの今後のさらなるご活躍をお祈りいたします
今年は新たな学生が増えることはないようですが,
来年以降,本研究室にまた新たな仲間が増えることを楽しみにしております
ではでは,長くなりましたがこの辺で
M2 佐渡夏紀
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