2017/05/11

深代先生お誕生日祝い&大学院説明会告知

はじめまして!


今年度よりバイメカlabに所属しておりますM1の生駒です。

僕は薬学部出身で、この分野の知識が圧倒的に不足しているので、勉強を重ねている日々です。


先日、当研究室のbossである深代千之先生がお誕生日を迎えたということで、院生みんなからプレゼントを渡しました!

プレゼントは、赤ワイン用のデキャンタとグラスのセットです。

深代先生が喜んで下さって良かったです!


プレゼントを渡した後、院生みんなと深代先生で記念撮影をしました!

当研究室の入っている9号館という建物の前で撮ったものです。




ところで来たる5月27日には、東京大学総合文化研究科広域科学専攻の大学院説明会が開催されます。

当研究室は、広域科学専攻の、生命環境科学系の、身体運動科学グループに属しています。長いですね。

http://bio.c.u-tokyo.ac.jp/admissions.html


僕も1年前、この説明会に行って受験することにしたんだなと思うと懐かしいものです…。

説明会の後には研究室訪問もありますので、興味のある方はぜひいらして下さい!


M1 生駒亮汰

2017/03/27

学位を取得致しました



M2の木村です.

先日、学位記授与式が執り行われ無事修了することができました.

修論提出間近には某先生から, 修論を提出したとしても学位の授与は認めないと脅され, 修士の学位が授与されるかとても不安でした.

学位授与が認められた際は深い安堵を覚えたほどでした.


バイメカ研では中山さん, 北沢さん, 中野さん, 木村の4名が修士の学位を取得しました.

中山さんと北沢さんは就職し, 中野さんと私は博士課程へ進学します.

今後別々の道へ進むことになりますが, このラボで学んだこと(常にアンテナを張りめぐらし周りを見ること, 障害に対しては一致団結して乗り切ること, 自分勝手な行動は慎むこと)を忘れずに精進していきたいと思います.


最後に9号館で撮影した写真を貼付して締めたいと思います

次回の投稿をお楽しみに

2017/03/23

年度末です

院生室は年度末の慌ただしさとなっており、特に今週は皆さん諸事情により忙しくされているようです。


さて、今年度は4名が修士課程を修了します。皆さん博士課程への進学や企業への就職が決まっており、来年度のさらなる活躍が期待されます。


私事ですが、来年度より近畿にて研究者として働き始めることとなりました。これを区切りの一つと捉え、ご指導、ご支援いただいている関係者の皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。


後輩の皆さんへのメッセージとしては「バイメカ研究室の結束力やモラルの高さを存分に発揮し、障害を乗り越えていってください。」を贈らせていただき、研究室の益々の発展をお祈りします。


さて、次の写真は今月6日に日本女子体育大学にて行われました東京体育学会第8回大会での、記念写真です。


今大会のテーマは「動きの美しさをどう評価するか」という非常に奥深いものでした。バイメカ研究室からは4名が発表し、東京体育学賞1名と奨励賞1名の受賞がありました。


次の写真がその奨励賞授賞式の様子です。



今大会のテーマが「美しさを評価する」ですから、実に納得の審査基準ですね!


そして次の写真が東京体育学賞受賞の様子です。



・・・・・・・? 美しさとは程遠い気がするのは私だけでしょうか!?


やはり美しさは人類にとって永遠のテーマとなりそうです。


そんなバイメカ研究室を、来年度もよろしくお願いいたします。

博士課程3年 鴻巣




2016/12/22

年末のご挨拶と論文掲載のお知らせ

早いもので,2016年もあと10日足らずとなりました

日々,バイオメカニクスに向き合っている我々です...
特に,年始の修士論文提出に向けて,修士課程2年の学生4名は最後の大詰めです
4名とも素晴らしい論文になるよう,研究室一丸となって取り組んでいます


さてさて,今年に入り,本研究室の院生が筆頭著者の論文が掲載されましたのでお知らせいたします

川本 裕大, 深代 千之 (2016). 動作の3次元的解析 (特集 最先端技術で測るヒューマンパフォーマンス). 体育の科学 66(4), 245-248


Sado, N., Yoshioka, S., & Fukashiro, S. (2016). Mechanism of the maintenance of sagittal trunk posture in maximal sprint running. J J Biomech Sports Exerc. 20(2) 56-64

Sado, N., Yoshioka, S., & Fukashiro, S. (2016). The three-dimensional kinetic behaviour of the pelvic rotation in maximal sprint running. Sports Biomech. doi: 10.1080/14763141.2016.1231837


佐渡夏紀,吉岡伸輔,深代千之(2016). 全力疾走における骨盤挙上・下制に関する動力学的研究. 東京体育学研究

中島孝寛,吉岡伸輔(2016). 歩行中のつまずきからの姿勢回復動作.バイオメカニクス研究. 20(3) 149-156


さらに,本研究室OBが筆頭著者の論文がパブリッシュされております

Suzuki, T., Shioda, K., Kinugasa, R., & Fukashiro, S. (2016). Simultaneous Knee Extensor Muscle Action Induces An Increase In Voluntary Force Generation Of Plantar Flexor Muscles. Journal of strength and conditioning research/National Strength & Conditioning Association.



また,現在進行形で本研究室の院生による論文が数報,Under Review状態にあります



今後も積極的に研究室から研究成果を発信できるよう,院生一同邁進してまいります
来年からも東大バイオメカニクス研究室をどうぞよろしくお願いいたします

それではブログ記事をご覧の皆様,よいお年をお送りください

D1 佐渡

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院生に直接連絡をとりたい方は以下の院生専用アドレスへどうぞ。 fukashirolab.students@gmail.com

2016/11/14

中間発表会のご報告

M1の濱田です。
11月8日に秋入学のM2による中間発表会が行われましたので、そのご報告を致します。

バイメカ研究室では、大村さんと山内さんの2人が発表しました。
2人の発表題目と発表中の写真を下に示します。

大村玲音
「スタート時の下肢肢位が衝突動作のパフォーマンスに与える影響」

山内悠介
「競技中におけるテニスのフォアハンドストロークの動作解析」






お二人とも素晴らしい発表でした。

半年後に控える中間発表では、私も頑張りたいと思います。

M1 濱田


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